わたしのことや家族のことはこちらの記事もご覧ください
この記事でわかること
- 小5最後(1/24)の育成テストを、結果と9月以降の推移(得点+評価)で振り返る
- 基本集計と受験種別集計の使い分け
- 次の1か月で再現したい回復ポイントを、科目別に整理する
テスト結果

1.合計(4科/3科/2科)
| 区分 | 4科 | 3科(国算理) | 2科 |
|---|---|---|---|
| 基本集計 | 341点/評価9 659位/9736位 (上位約6.8%) | 259点/評価9 652位/10683位 (上位約6.1%) | 178点/評価9 408位/11062位 (上位約3.7%) |
| 受験種別集計 | 436点/評価10 15位/6246位 (上位約0.24%) | 354点/評価10 18位/6882位 (上位約0.26%) | 273点/評価10 10位/7244位 (上位約0.14%) |
基本集計=全国の日能研生で「上位1割内に戻った」
受験種別=受験組の同条件で「前方に寄った」
点数そのものより、年間を通して5年生の最も良かった結果となったのは良かったと思います。
次は「再現できる形」にして、波を小さくしていきたいと思います。
2.科目別
| 科目 | 基本集計 (得点/平均/評価) | 受験種別 (合計/平均/評価) |
|---|---|---|
| 国語 | 84点/平均68.8/評価7 | 134点/平均98.7/評価10 |
| 算数 | 94点/平均50.5/評価10 | 139点/平均80.1/評価10 |
| 社会 | 82点/平均64.7/評価8 | 82点/平均57.1/評価9 |
| 理科 | 81点/平均62.1/評価7 | 81点/平均53.1/評価9 |
9月以降の推移

1.推移表(基本集計:4科/3科/2科)
| 試験日 | 4科(得点/評価) | 3科(得点/評価) | 2科(得点/評価) |
|---|---|---|---|
| 09/13 | 256 / 6 | 181 / 6 | 109 / 5 |
| 09/27 | 266 / 6 | 206 / 7 | 131 / 6 |
| 10/11 | 299 / 7 | 238 / 8 | 162 / 8 |
| 10/25 | 245 / 6 | 191 / 6 | 127 / 6 |
| 11/08 | 319 / 7 | 240 / 7 | 165 / 8 |
| 11/22 | 329 / 8 | 254 / 8 | 169 / 8 |
| 12/06 | 328 / 8 | 257 / 9 | 171 / 9 |
| 12/20 | 301 / 7 | 227 / 8 | 139 / 7 |
| 01/24 | 341 / 9 | 259 / 9 | 178 / 9 |
2.成績の高低
- 10/11:一度上がる(4科299/評価7)
- 10/25:いったん落ちる(4科245/評価6)→「落ち方の原因」を回収する回
- 11月〜12/6:土台が戻る(4科328/評価8、3科257/評価9、2科171/評価9)
- 12/20:もう一度下げる(4科301/評価7)
- 1/24:ピーク更新(4科341/評価9)=落ちた後に戻せた
基本集計と受験種別集計の違い

基本集計=全国の日能研生(受験しない層も含む)での立ち位置。
→「土台が戻っているか」を見る物差し。
受験種別集計=同じ受験パターンの受験組の中での立ち位置。
→「運用(時間配分・取り切り)が効いたか」を見る物差し。
科目別の振り返り(良かった点/次に直す点)

1.算数:伸ばすより「失点を減らす」
基本集計でも評価10。受験種別でも評価10。ここまで来ると、難問で点を取りに行くより、落とし方(ケアレス/条件読み落とし)を減らすほうが効く気がしています。
2.国語:記述の“型”でブレを小さくする
国語は基本集計で評価7。悪くはないけれど、4科全体の勢いに比べると伸びしろが残る。
わが家は「その場の出来」で上下しやすい科目ほど、型(要求→根拠→言い換え→結論)を固定して再現性を上げたいと思っています。
3.理科:条件整理・グラフ読みを“落とさない作法”に
理科は基本集計で評価7。ここは知識より「条件の見落とし」「グラフの読み違い」で失点が出やすい印象。
解く前のチェック(条件に線、単位、増減、比例/反比例の見極め)をルーティンにしたいです。
4.社会:取り切りで安定感を増やす
社会は基本集計で評価8、受験種別で評価9。
「覚えているのに落とす」を減らすだけでも伸びやすい科目なので、選択肢の読み違い・言い換えに注意して取り切りたい。
今回の回復ポイント

わが家の“回復の型”
- 基本集計で土台を確認(外の世界で戻っているか)
- 受験種別集計で課題の形を特定(内側の世界で何が弱いか)
- 落ちた回(10/25、12/20)の落ち方を言語化して、同じ事故を潰す
小5最後の1か月は「伸ばす」より「崩さない+型を固める」
数字を追うより、数字の使い方を揃える。
土台(外)を見て安心しつつ、運用(内)で修正点を1つに絞る。今はこの設計がいちばん事故が少ないと感じています。
まとめ

小5最後の育成テストは、点数そのものより、「落ちた後に戻せた」ことが大きな収穫でした。
基本集計で土台を確認しつつ、受験種別集計で弱点の形を特定する。
この読み方を続けて、次のフェーズで波を小さくしていきたいです。
次にやること
- 国語:記述の型を1つ固定(要求→根拠→言い換え→結論)
- 理科:条件整理・グラフ読みの「解く前チェック」をルーティン化
- 算数:ケアレスの分類(条件/計算/読み落とし)だけは必ず残す


コメント