志望校選び

【中学受験】併願作戦の保護者会に参加|「2月3日は後半戦」、初日にどの学校を受けるか

日能研の併願作戦保護者会に参加。「2月3日は中盤ではなく後半戦」「合格は2月1日〜2日までに」という原則に、初日をギリギリまで決めないつもりだったわが家の作戦が揺れました。後半日程の偏差値が高くなる理由(トップ層は抜けるが定員はもっと少ない)を図で解説。1月受験に意味がある3つの理由も。小6の夏の記録。
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【日能研小6】日能研Nフレンズに参加|複数の先輩が言った「メモリーチェックは8月末までに1周」

日能研のNフレンズに小6長男と参加。複数の先輩が口をそろえたのは「メモリーチェックを8月末までに最低1周」でした。ふせんとマーカーだらけの実物、夏期講習の算数テキスト428題は何周もする、記述は空欄にしない。親にしてほしかったこと・やめてほしかったこと。親が何度言っても動かなかった子が、自分で決めて動き出した記録。
テスト振り返り

【日能研小6】7/29夏期講習特別テストの結果と振り返り|4科343点・評価9。社会と理科が牽引、国語は説明文で課題

日能研Mクラス小6の長男が7/29夏期講習特別テストで4科343点・評価9(上位約7%)。地理の総復習だった社会と、化学が中心の理科がそろって評価9で牽引。算数は平均47.2の難しい回で平均+35.8。課題の国語は物語がなく説明文が出た回で評価7。前期の総復習で見えた夏の重点、中学受験の伴走記録。
テスト振り返り

【日能研小6】7/18育成テストの結果と振り返り|4科339点・評価9。算数が復調、国語は3回連続で評価8

日能研Mクラス小6の長男の7/18育成テスト(前期最終)。4科339点・評価9で上位約5%。前回立体図形で苦しんだ算数が、水そう・水量変化の回で評価9に復調して主役に。社会は評価10→8に一服、国語は難しめの回でも3回連続で評価8。算数も理科も「図で捉える」回で強みが出た、中学受験の伴走記録。
テスト振り返り

【日能研小6】7/12育成テストの結果と振り返り|4科評価9、社会が主役に。国語は物語の回で評価8

日能研Mクラス小6の長男が7/12育成テストで4科324点・評価9(上位7%)。社会が基本・応用とも評価10で主役として定着。課題の国語は読解3題がすべて物語で評価8(弱点の説明文は今回は出題なし)。算数は立体図形、理科はかっ車・輪軸という難しい回で、基礎を確実に取り切った回。中学受験の伴走記録。
テスト振り返り

【日能研小6】7/5育成テストの結果と振り返り|4科361点・評価10。国語が戻り、全科目がそろった

日能研Mクラス小6の長男が7/5育成テストで4科361点・評価10(今期最高・上位1.6%)。3回連続で評価6だった国語が評価8に戻り、算数・理科10とそろって4科が跳ねた。ただし今回は国語の平均点が今期でいちばん高い回(単元は物語・心情)で、応用クラスでは国語はまだ評価6。国語が解決したと早合点せず守りを続ける。
テスト振り返り

【日能研小6】6/28公開模試の結果と振り返り|4科偏差値60.5。社会が突出(67.3)、国語は50割れの課題

日能研Mクラス小6の長男が6/28公開模試で4科偏差値60.5。社会が偏差値67.3・全体174位(上位1.6%)と突出する一方、国語は49.2と平均割れ。算数62・理科60で安定。5/31模試からの偏差値推移、そして育成テストでも公開模試でも国語が課題と出た事実まで、中学受験の伴走記録として綴ります。
志望校選び

【中学受験 オープンキャンパス】在校生保護者に聞いた、合格家庭の共通点は“子どもが自分で選んだ”こと

第一志望のひとつの学校で、在校生保護者3家庭の説明会に参加。合格家庭に共通したのは「子ども自身が受験したいと言い出した」ことでした。複数校を見て選ぶ志望校選び、親は環境を整える役割、追い詰めない設計、基礎重視の入試、そして長男のオープンキャンパス体験まで、共働き父の中学受験の伴走記録として綴ります。
テスト振り返り

【日能研小6】6/21育成テストの結果と振り返り|4科335点・評価8。速さと比で算数安定、3回連続評価6の国語が課題

日能研Mクラス小6の長男が6/21育成テストで4科335点・評価8(独自換算で偏差値約63)。速さと比・電流・近現代史・物語2題の単元相性、応用クラスでは評価7という見え方、3回連続評価6の国語という課題、クラスステイ基準8.2で目標は評価9まで、中学受験の伴走記録として綴ります。
テスト振り返り

【日能研小6】6/14育成テストの結果と振り返り|算数評価10とフリーハンドで図を書く習慣

日能研Mクラス小6の6/14育成テスト結果を振り返ります。基本集計4科319点・評価8、応用クラス内378点・評価6。算数は96点・評価10を獲得。図形をフリーハンドで書き写す習慣を始めてから評価6→9→10と上昇した手応えや、国語・社会・理科の結果、同じ得点でも平均点によって評価が変わる理由を整理しました。