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2月のクラス替えでA4からM1へクラスアップしました。
この記事では「なぜ上がれたのか」と「次の2週間をどう回すか」を整理します。
久々に見た長男の笑顔と「やったー」という歓声が、いちばん嬉しい出来事でした。
結論

今回のクラスアップは、次の3つが重なった結果だと見ています。
一つ目は、判定対象が公開模試1回と育成テスト1回で、昇格が起きやすいタイミングだったこと。二つ目は、公開模試の範囲が小5までの学習内容で、冬期講習の復習が直撃しやすかったこと。
三つ目は、1月末から2月上旬にかけて他学年が実質的に空白になり、家庭の運用差が出やすかったことです。
クラスアップの要因

判定対象が少ない回で昇格が起きやすい
- 2月は、公開模試1回と育成テスト1回で判定されました
- 対象が少ないぶん、良い結果がそのまま反映されやすい回でした
範囲が既習中心で積み上げ効果が出やすい
- 公開模試は、小5までに学習した内容が範囲です
- 冬期講習で12月までの復習が入り、慎重な性格に合いました
空白期間があり、家庭の運用差が出やすい
| 時期 | 起きたこと | 家庭で影響しやすい点 |
|---|---|---|
| 1月末〜2月上旬 | 塾は小6の受験本番のバックアップ体制へ。ほか学年は授業や宿題が原則なし | リズムが残る家庭は積み上がり、止まる家庭は切れやすい |
どちらが良い悪いではなく、単純に差が出やすい期間だと感じています。
ここから見えること

復習で積み上げる局面に強いです。
新しいことを増やすより、既に触れた内容を整えて点にするほうが力が出やすいと感じます。
上位クラスは、同じ運用でも崩れやすいです。
宿題量や周りの土台が厚くなるので、次の2週間は増やすより崩さないに寄せます。
次の2週間の家庭運用

方針
- 新しい問題集は増やしません。
やるのは「授業テキストの直し」と「宿題の直し」だけに絞ります。
1日20〜40分で回せる量が理想的だと思っています。 - 直しは毎回この順番で固定します。
1. 授業で扱った例題(今日の“型”を1つ言えるまで)
2. 宿題の間違い(×だけ。正解は写さず“理由1行”)
3. テストの失点(失点原因を「計算/読み落とし/手順不明」のどれかに分類して終了) - 体調の波が出た日は、短く切り上げます
チェックリスト
| 項目 | 今週 | 来週 |
|---|---|---|
| 学習の開始時刻を固定する | □ | □ |
| 直しの順番を守る | □ | □ |
| やり過ぎそうな日は短く切る | □ | □ |
まとめ

A4からM1へのクラスアップは嬉しい出来事でした。
それ以上に、久々に見た長男の笑顔と「やったー」という歓声が、家庭としての前進だと感じています。
次の2週間は背伸びを増やすより、今の積み上げ方を崩さない。わが家はその方向で回してみます。
4月からA4にまた戻る可能性も高いので、何がなんでもMクラスに居座ろうとせずに伴走したいと思います。

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