【日能研小5】10/25育成テスト結果と振り返り

テスト振り返り
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10月後半に実施された第6回育成テスト。
秋以降のカリキュラム定着を測る回として、科目ごとの差が見えやすい内容でした。
今回は「4科目・3科目・2科目」別に全体傾向を整理しながら、科目別の動きを振り返ります。


🔹4科目合計

分析:
10月11日の好調回から一転、今回は全体的にやや落ち着いた結果。
得点・評価ともに一段下がった印象ですが、平均点も上がっているため、相対的には健闘。
得点推移の波を「安定期の入口」と見れば、過度な反省より次の積み上げにフォーカスしたい局面です。


🔹3科目(国算理)

試験日基本集計合計 得点平均点評価受験種別集計合計 得点平均点評価
09/13181182.56256218.67
09/27206177.37296218.09
10/11238168.78330201.910
10/25191175.36286224.08

分析:
国算理の組み合わせでは「理科で支え、国語で苦戦」という構図が再び見えました。
評価は一見下がっていますが、理科の安定が全体を支えており、バランスとしては悪くありません。
苦手単元の整理を早めに行い、11月以降に備えたいところです。


🔹2科目(国算)

試験日基本得点平均点評価受験種別 得点平均点評価
09/13109120.65184165.67
09/27131114.36221163.99
10/11162115.98254157.910
10/25127115.26222173.78

分析:
評価の上下はあるものの、安定した中堅ラインを維持。
国語・算数のどちらも大崩れせず、得点の安定感が見られました。
評価6〜8を安定的にキープしており、基礎力を固めながら次の飛躍を待つ段階です。


🔸算数

試験日共通 得点平均点評価基礎 得点受験種別 得点平均点評価
9/135358.25459888.26
9/276949.475011980.79
10/118356.875013385.59
10/257255.875012284.38

分析:
計算精度とスピードの両立ができており、安定感のある推移。
平均点が高い回の中で評価7〜8を維持しているのは、基礎定着が進んでいる証拠。
応用問題の読解負荷に耐えられるよう、次回は時間配分の最適化を狙いたいところです。


🔸国語

試験日共通 得点平均点評価基礎 得点受験種別 得点平均点評価
9/135662.45308677.46
9/276264.954010283.17
10/117959.074212172.410
10/255559.354510089.47

分析:
一文理解や設問意図の取り違えが減少傾向にあります。
特に、基礎得点が回を追うごとに上がり、50点満点に近づいている点は注目。
読解の根本となる語彙・文構造理解の基礎が身につきつつある証拠です。
「読み直しの時間を確保できるか」が次回への鍵になります。


🔸社会

試験日共通得点応用得点基本得点平均点評価受験種別 得点平均点評価
9/1353227573.267567.06
9/2746146053.666044.97
10/1144176152.266142.67
10/2542125462.355453.76

分析:
語句・用語の取りこぼしによる失点が見られた回。
内容理解というより「記述の再現度」の差が出ました。
教材の“要点抜き出し”を習慣化し、知識の定着率を上げていきたいところです。


🔸理科

試験日共通得点応用得点基本得点平均点評価受験種別 得点平均点評価
9/1351217260.977252.08
9/2751247561.877553.18
10/1164127651.587642.710
10/2546186459.166449.17

分析:
単元理解は安定しており、得点変動は応用問題の精度に起因。
秋以降は「計算+グラフ+設問読解」が複合的に問われる構成が増え、
“読み取る→考える→書く”の三段階練習が重要になります。


🔹総括:波のある時期こそ「平常心」

10月は全体として「平均点上昇」+「設問難度やや緩和」の影響もあり、
得点変化が大きく見えやすい回でした。
しかし、継続して評価6〜8のレンジを安定維持しているのは確かな成果。
学習習慣の定着 × 科目別の改善サイクルが噛み合い始めた今、
「結果」よりも「質」を磨くフェーズへ。
11月の公開模試では、地に足のついた伸びが見られるはずです。


参考・直近の育成テスト結果記事

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