【日能研小6】10/18合格力実践テストの結果と振り返り|4科294点・偏差値換算65前後。社会は選ぶ問題で崩れた

社会は、選ぶ問題で落とした。合格力実践テスト 10/18 4科294点・難関445位 テスト振り返り

書いているのはこんなパパ

共働き・2児の父。長男(2015年生まれ)が日能研Mクラスで2027年中学受験に挑戦中。父親目線の伴走記録を綴っています。 筆者紹介はこちらをご覧ください

10月18日の合格力実践テスト、お疲れ様でした。
結果は4科目294点。難関を受けた2,025人の中で445位でした。
平均点の258.8点を、35.2点上回っています。
9/6は881位、9/20は236位。その間に入りました。

【4科目】難関の中で445位

科目 得点 平均点 順位(難関受験者内)
4科目 294 258.8 445位 / 2,025人
3科目(国算理) 243 197.1 354位 / 2,131人
2科目 177 141.9 387位 / 2,145人
国語 94 82.3 485位 / 2,145人
算数 83 59.6 446位 / 2,145人
社会 51 63.4 1,642位 / 2,025人
理科 66 55.1 334位 / 2,131人

4科目は上から22%。
国語、算数、理科は、どれも上から16〜23%に入りました。
社会だけが、上から81%です。

合格力実践テスト3回の科目別の位置。難関受験者の中で上からの割合は、10/18が4科目22%・国語23%・算数21%・社会81%・理科16%。9/6と9/20との比較

3回並べると、国語は89%→29%→23%と、回を追って上がっています。
社会は、9/20の12%から81%へ。
社会がここまで下がったのは、実践テストでは初めてです。

社会は51点。選ぶ問題で半分落とした

社会は51点で、平均を12.4点下回りました。
難関の中で1,642位です。
空欄は1つもありません。全部に答えて、49点分を間違えています。

答案を見て、理由が分かりました。
46欄のうち、42欄が記号を選ぶ問題でした。
語句を書く問題は4欄だけです。

書く問題は4欄中3欄が正解。
選ぶ問題は42欄中21欄でした。

社会の問題の形ごとの正解の割合。10/4公開模試は語句を書く問題72%・文や時期を判断する問題37%、10/18実践テストは語句を書く問題75%・記号を選ぶ問題50%
10/4は設問の内容の語で分けたもの(完全ではありません)。10/18は答案の解答欄で分けました。

9/20の実践テストは、語句を書く問題が中心で、社会は253位でした。
10/4の公開模試では、語句を書く問題は25問中18問、文や時期を判断する問題は19問中7問。
8/30の公開模試でも、正誤の組み合わせと年代の並べかえを全部落としていました。
書くと取れて、選ぶと落とす。
同じ形が、これで3回目です。

大問ごとの正解は、地理が15欄中9欄、歴史が14欄中8欄、地方自治が17欄中7欄でした。

落としたのは、地方自治の大問(17欄中10欄)、統計から県を当てる問題、歴史の人物と時期でした。
正答率77%の日米修好通商条約もありました。
成績表には、この1問が合っていれば4科目430位と出ていました。

空欄は6点分から72点分に

9/20に6点分まで減った空欄が、72点分に戻りました。
国語35点、理科19点、算数18点です。

国語は、3つ目の文章の記述2問が、まるごと白紙でした。
10/4の公開模試と同じ、後半の記述が白紙の形です。

理科の空欄は、どれも正答率30%以下の計算でした(化学の割合と地震)。
算数は、ニュートン算の3問目と立体の切断の2か所です。

国語は94点。長い記述で点が取れた

国語は94点で、平均を11.7点上回りました。
難関の中で485位。3回の実践テストで、いちばん上の位置です。

85字の記述は、採点要素4つが全部正解。
75字は4つ中3つ、100字は5つ中3つ取れています。
書いた記述は、点になっています。

書き取りは10問中4問。
白紙の4問は、正答率4〜22%の難しい語でした。

算数は83点。取りこぼしゼロ

算数は83点で、平均を23.4点上回りました。
難関の中で446位です。

正答率50%以上の問題は、1つも落としていません。
ニュートン算は1問目と2問目を取り、3問目は白紙。
落としたのは、数字の並べ方の大問(4欄・正答率29〜39%)と、小問3つ(35〜45%)でした。

理科は66点。また地学

理科は66点で、平均を10.9点上回りました。
難関の中で334位です。

生物の大問は13欄中12欄、電気の大問は9欄中7欄。
地震の大問は10欄中4欄で、5欄が白紙でした。

8/30は天気、9/6は星、9/13は岩石、10/4は地層、10/11は天気図。
そして今回は地震。
第一志望校の理科は、地学が15点あります。

ポイントは5回続けて9

日能研ポイントは9でした。
9/13から、育成テストと実践テストを合わせて5回続けて9です。

筆者の独断と偏見による換算では、ポイント9は4科目の偏差値で65前後から67ほど。
社会が崩れた回でも、全体の中の位置は変わっていません。
ポイントから偏差値を引く早見表は、noteにまとめています。

次は、選ぶ・3題目・地震

  • 社会は、選択肢を1つずつ○×で判断し、理由を書いてから選ぶ
  • 社会の地方自治と、統計から県を当てる問題をまとめて見直す
  • 国語は、2つ目の文章を終える時刻を決め、3つ目に必ず手をつける
  • 理科は、地震の計算(P波・S波・初期微動)

おわりに

国語、算数、理科は、崩れませんでした。
国語は、書いた記述がちゃんと点になっています。

社会は、書けば取れて、選ぶと落とす。
3回目で、形がはっきりしてきました。

次は11月1日の公開模試です。
社会の選ぶ問題と、国語の後半。
同じ形で出るかを見ます。
1問ずつ、積み上げていきます。

noteもやっています

実践テストの画面には、評価も偏差値も出ません。難関の中の順位を、評価と偏差値に読み替える手順をnoteにまとめました。 ▶ 実践テストの順位を、評価と偏差値に読み替える(有料)

日能研ポイント9が偏差値でいくつかは、1枚の早見表で引いています。 ▶ 育成テストの評価→偏差値 早見表(有料)

共働き父の中学受験録(note)はこちら →

※ 本記事はわが家の長男のテスト結果に基づく個人的な記録です。評価や平均点は回ごとに変動し、学習方針は家庭によって異なります。

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