書いているのはこんなパパ
共働き・2児の父。長男(2015年生まれ)が日能研Mクラスで2027年中学受験に挑戦中。父親目線の伴走記録を綴っています。 筆者紹介はこちらをご覧ください
第一志望校の過去問、2026年を4科目解き終えました。
合計は172点。
この年の合格最低点には、30点近く足りません。
過去問は合計点ではなく、その年の最低点との差で記録しています。
【4科目】172点・最低点まで30点近く
| 科目 | 得点 | 受験者平均との差 | 合格者平均との差 |
|---|---|---|---|
| 4科目(350点) | 172 | 約22点下 | 約49点下 |
| 国語(100点) | 77 | 約23点上 | 約18点上 |
| 算数(100点) | 28 | 約13点下 | 約25点下 |
| 理科(75点) | 41 | 約13点下 | 約18点下 |
| 社会(75点) | 26 | 約17点下 | 約24点下 |
差は、学校が公表している男子の平均と比べたものです。
国語で合格者平均を18点ほど上回り、算数、理科、社会の3科目で、それ以上を失いました。

最低点が低い年で、30点近く足りない
第一志望校の合格最低点は、この6年で20点以上の幅で動いています。
2026年の第1回は、その中で2番目に低い年でした。
受験者平均も、6年で2番目に低い年です。
問題が難しかった年だと受け止めています。
その年で、30点近く足りない。
11月末の目安は、最低点との差をマイナス10点以内にすること。
あと15点以上、詰める必要があります。
同じ年の第2回は、国語を残して3科目
| 科目 | 得点 | 受験者平均との差 | 合格者平均との差 |
|---|---|---|---|
| 算数(100点) | 59 | 約32点上 | 約19点上 |
| 理科(75点) | 40 | 約8点下 | 約12点下 |
| 社会(75点) | 48 | 約4点上 | ほぼ同じ |
| 国語(100点) | これから | — | — |
3科目の合計は147点。
算数は合格者平均を大きく上回り、社会はほぼ同じ。
理科だけが、12点ほど下でした。
国語は77点。合格者平均を18点ほど上回った
国語は77点で、合格者平均を18点ほど上回りました。
第一志望校の国語は、合格者と受験者の平均の差が5点ほどしかつかない科目です。
大きく負けなければいい科目で、18点上回れたのは大きいです。
塾のテストでも、国語は回を追って位置を上げてきました。
10/18の実践テストは、難関の中で上から23%でした。
算数は28点。同じ年の第2回は59点
算数は28点で、合格者平均を25点ほど下回りました。
受験者平均にも、13点ほど届いていません。
4科目の中で、いちばん差がついた科目です。
第一志望校は、合格者と受験者の平均の差がいちばん大きいのが算数です。
学校も、算数ができないと合格は難しいと説明しています。
2026年の第1回は、算数の合格者平均が6年でいちばん低い年でした。
算数が難しい年だったと受け止めています。
同じ2026年の第2回は、59点でした。
受験者平均が30点を切る難しい回で、合格者平均を19点ほど上回っています。
難しい第2回で取れて、第1回で崩れた。
1回の点数では、算数の力は決められないと思っています。
2025年の第2回は、67点でした。
合格者平均を7点ほど上回っています。
解いた算数3回のうち2回は、合格者平均の上です。
理科は3回とも受験者平均の下
理科は41点で、合格者平均を18点ほど下回りました。
これまでに解いた理科は3回分です。
2026年第1回が41点、2026年第2回が40点、2025年第1回が49点。
3回とも、受験者平均に届いていません。

第一志望校の理科は、合格者が8割近くを取る科目です。
説明会でも、そう聞きました。
41点は、75点の55%です。
一方で、塾のテストの理科は、10/18の実践テストで難関の中の上から16%でした。
塾のテストと過去問で、理科の位置がここまで違う理由は、まだ分かっていません。
どの分野で何点落としたかを、答案で分けてみます。
社会は26点。同じ年の第2回は48点
社会は26点で、合格者平均を24点ほど下回りました。
受験者平均にも、17点ほど届いていません。
同じ年の第2回は48点で、合格者平均とほぼ同じでした。
10/18の実践テストでは、社会は記号を選ぶ問題で半分を落としていました。
今回の26点が同じ形かどうかは、答案で数えて確かめます。
次は、失点の形を数える
- 4科目の答案を、白紙・時間切れ・取りこぼし・式での減点に分けて数える
- 算数は、第1回と第2回で落とした大問を並べて比べる
- 理科は、設問の条件(四捨五入の位、整数で、正しいもの/ふさわしくないもの)に線を引いてから答える
- 社会は、選択肢を1つずつ○×で判断してから選ぶ
- 11月末までに、2〜3年分を同じ形で記録する
おわりに
172点。最低点まで30点近く。
国語で上回り、ほかの3科目で使い切りました。
どの科目で何点を詰めればいいかが、数字で見えるようになりました。
11月末の目安は、マイナス10点以内。
1年分ずつ、積み上げていきます。
noteもやっています
過去問の記録表と、学校の基準にそろえた採点の仕方をnoteにまとめました。 ▶ 過去問は、合計点でなく「最低点との差」で見る
過去問を、本番と同じ大きさで印刷する手順も書いています。 ▶ 過去問を、本番と同じ大きさで印刷する
※ 本記事はわが家の長男のテスト結果に基づく個人的な記録です。評価や平均点は回ごとに変動し、学習方針は家庭によって異なります。

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