【日能研小6】10/25育成テストの結果と振り返り|4科408点・ポイント10。算数は取りこぼしゼロ、社会は地名で失点

空高く上がる凧のリソグラフ風イラストに「400位台から、79位へ。」の文字 テスト振り返り

書いているのはこんなパパ

共働き・2児の父。長男(2015年生まれ)が日能研Mクラスで2027年中学受験に挑戦中。父親目線の伴走記録を綴っています。 筆者紹介はこちらをご覧ください

10月25日の育成テスト、お疲れ様でした。
結果は4科目408点。難関を受けた2,214人の中で79位でした。
平均点の319.7点を、88.3点上回っています。
9/13から10/11までの3回は、400位台でした。
初めて100位を切りました。

【4科目】難関の中で79位

科目 得点 平均点 順位(難関受験者内)
4科目 408 319.7 79位 / 2,214人
3科目(国算理) 326 240.9 64位 / 2,433人
2科目 241 168.6 59位 / 2,443人
国語 122 96.0 168位 / 2,443人
算数 119 72.6 79位 / 2,443人
社会 82 78.5 859位 / 2,214人
理科 85 72.2 280位 / 2,433人

4科目は上から4%。男子の中では1,270人中56位でした。
平均点は10/11の334.3点より低く、易しい回ではありませんでした。
国語は上から7%、算数は3%、理科は12%。
社会だけが、上から39%です。

合格力育成テスト3回の科目別の位置。難関受験者の中で上からの割合は、10/25が4科目4%・国語7%・算数3%・社会39%・理科12%。9/27と10/11との比較

国語は、9/27の41%、10/11の35%から7%へ。
社会は、9/27の12%、10/11の14%から39%へ下がりました。

ポイントは初めての10

日能研ポイントは10でした。
9/13から5回続けて9で、10は後期で初めてです。
前期も、10を取ったのは7/5の1回だけでした。

筆者の独断と偏見による換算では、ポイント10は4科目の偏差値で72〜75ほど。
ポイントから偏差値を引く早見表は、noteにまとめています。

算数は119点。取りこぼしゼロ

算数は119点で、平均を46.4点上回りました。
難関の中で79位です。

正答率50%以上の問題は、1つも落としていません。
空欄は、正答率6%の1問だけでした。

式と考え方を書く問題が2問あり、どちらも満点でした。
10/11の濃度の問題では、答えは合っていたのに、式の点を落としていました。
第一志望校の算数は、式と考え方も採点されます。
ここが取れたのは大きいです。

単元は、数の性質と速さと比。
速さと比は、前期から取れている単元です。
単元との相性もあったと思っています。

国語は122点。白紙ゼロが続いた

国語は122点で、平均を26.0点上回りました。
難関の中で168位。10/11の944位から、大きく上がりました。

記述は、1つも白紙にしていません。
育成テストでは、2回続けてです。
45字の記述は満点。
100字の記述も、採点の3項目がすべて正解でした。

正答率50%以上の問題で落としたのは、25字の記述と、要旨を選ぶ問題、書き取り1問。
単元は随筆でした。

理科は85点。力学は全問正解

理科は85点で、平均を12.8点上回りました。
難関の中で280位です。

力学の大問は全問正解。
正答率15%の最後の問題も取れています。
星の大問と、飽和水溶液の計算の大問も全問正解でした。

正答率50%以上の問題で落としたのは、水溶液の基本問題(正答率91%)と、音・温度・浮き沈み・鏡の小問4つでした。
成績表には、水溶液の1問が合っていれば4科目72位と出ていました。

社会は82点。地名と漢字で落とした

社会は82点で、平均を3.5点上回りました。
難関の中で859位。4科目の中で、社会だけが平均並みです。

資源とエネルギーの大問は、12欄すべて正解でした。
法やきまりの歴史を問う大問も、記述と1問を除いて取れています。

答案を見ると、落とし方がはっきりしていました。
天竜川と大井川を、逆の欄に書いていました。
半島の名前の取り違えが1つ。
人物名の漢字の間違いもありました(北里柴三郎の「柴」)。

記述は「身分が固定された」と書いて×。
誰と誰の身分かが、抜けていました。

正答率50%以上の問題での取りこぼしの数。10/11は国語5・算数2・社会3・理科3、10/25は国語4・算数0・社会8・理科5

正答率50%以上の問題での取りこぼしは、全部で17。
そのうち8つが社会でした。

10/18の実践テストは、記号を選ぶ問題で半分を落としました。
今回は、書く問題で落としています。
形は違っても、地名の位置と、言葉を正確に書くところで落ちています。

79位は、範囲のあるテストの結果

習った単元を取り切れた結果だと受け止めています。
範囲のない公開模試や実践テストでは、長男の位置はもっと下です。
同じ力が範囲のないテストでも出せるかは、11月1日の公開模試で確かめます。

次は、地名・漢字・白紙ゼロ

  • 社会は、白地図に川・半島・平野を書き込む
  • 人物名は、漢字で書いて覚える
  • 理科は、水溶液の基本をもう一度
  • 国語は、範囲のないテストでも白紙ゼロを続ける
  • 算数は、式と考え方を書く形を過去問でも続ける

おわりに

4科目79位、ポイント10。
算数の取りこぼしゼロと、国語の白紙ゼロ。
この2つは、範囲のないテストでも続けたいところです。

社会は、地名と漢字。
覚えているつもりのところを、書いて確かめます。
次は11月1日の公開模試です。
1問ずつ、積み上げていきます。

noteもやっています

日能研ポイント10が偏差値でいくつかは、1枚の早見表で引いています。 ▶ 育成テストの評価→偏差値 早見表(有料)

実践テストの画面には、評価も偏差値も出ません。難関の中の順位を読み替える手順もまとめました。 ▶ 実践テストの順位を、評価と偏差値に読み替える(有料)

共働き父の中学受験録(note)はこちら →

※ 本記事はわが家の長男のテスト結果に基づく個人的な記録です。評価や平均点は回ごとに変動し、学習方針は家庭によって異なります。

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